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幸せの黄色いレシートキャンペーン

BBEDでは、ジャスコ品川シーサイド店の「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」に参加しております。毎月11日に行われ、お買い物したお客様が精算時に受け取られた黄色いレシートを応援したい団体の投函BOXへ入れていただくと、お買い上げ金額合計の1%が地域ボランティア団体などに希望する品物で寄贈されます。

今回は18,600円のギフトカードを頂き、事務用品、A4用紙、事務所用スリッパなどに交換させていただきました。

BBEDを応援いただき、黄色いレシートを投函して下さった皆様、心から感謝申し上げます。

掲載日/2017/05/25

乳児向け日本手話CL絵本「ボール」をリニューアルしました!

聞こえない・聞こえにくい赤ちゃんと親御さんのための、CL絵本「ボール」をリニューアルしました。絵本は乳児さんのリュックに入る軽量小サイズ、動画はスマホやパソコンで見られるようになっています。日本手話での子育てにお役立てください。

詳しくはこちらをご覧下さい。

掲載日/2016/11/26

サイナーズご利用のみなさま

「日本手話実力判定ゲーム サイナーズ」は、2016年11月以降、パソコンで再生できないという事態が起きています。これについて説明するとともに、当面の対策などについてお知らせします。

サイナーズの再生方法について

掲載日/2016/11/16

ろう者の参加者大募集!
日本語教育学会で明晴学園が発表します!

会員4,000人を超える人文社会系では国内最大と言われる日本語教育学会の春季大会で日本手話の通訳つきのパネル発表が行われます。ろう者の方がた、日本手話話者の方がたのご参加をお待ちしています。

2016年度 日本語教育学会春季大会

  • 主催
    • 公益社団法人日本語教育学会
  • 後援
    • 目白大学
  • 開催日
    • 2016年5月21日(土)
  • 会場
    • 目白大学新宿キャンパス
  • 参加費(予稿集代)
    • 一般=5,000円
  • 明晴学園によるパネルディスカッション
    • 《第2会場》10号館 9階 10901教室 13:40~15:40
  • 「手話」をめぐる4つの落差 ―日本語教育への示唆―
    • 佐々木倫子(桜美林大学名誉教授),
    • 岡典栄(明晴学園),
    • 森田明 (同),
    • 佐藤啓子(亜細亜大学)
  • 参加申込
    • 大会当日受付でお申し出ください/連絡先:090-1999-3315(当日のみ)

本パネルは,視覚言語である日本手話を出発点に,日本語文法に基づく日本語対応手話が,自然言語である日本手話とどのような文法的異なりを持つかを明確化する。次に,日本語対応手話が日本手話同様,手を動かして表現し,表情を使用するにもかかわらず,日本手話を第一言語とするろう者にとって情報落差をもたらすものである点に触れる。どこで,どのような情報落差が生じるかを,映像分析によって説明する。さらに,ろう学校の教員間で評価の高い,ろう生徒に対する最新の日本語教材2種を出発点に,従来型の国語教材から脱皮してなお,ろう生徒の日本語習得に必要な教材の条件との間に落差があることを指摘する。最後に,ろう生徒に対する読解授業を例に,教材が求める読解とろう生徒の理解との落差を分析する。視覚言語話者への教育のあり方を追究し今後の展開を考えることで,学習者の多様性への教育者のさらなる気づきを喚起することを目的とする。

 

詳しくは、以下をご参照ください。

http://www.nkg.or.jp/taikai/2016/16springprogram.pdf

 

掲載日/2016/05/14

「日本手話のしくみ 練習帳 DVD付」を刊行いたします。

動画を見ながら楽しくレッスン使える手話を身につけよう!!

大好評の『文法が基礎からわかる 日本手話のしくみ』に沿って、やさしく、わかりやすく、楽しく練習できる、待望の「練習帳」の登場です。日本手話の基本的な「発音」のしくみ、文法、CL表現などを、楽しみながら身につけることができます。

詳しくはこちらをご覧下さい。

掲載日/2016/04/19

昨年の12月、日本手話サロンを行いました。

BBEDでは、聞こえない・聞こえにくいお子さんのご両親とそのご家族を対象に「日本手話サロン」を開催しています。

日本手話の文法を中心に学び、ろう児(者)の言葉をちゃんと読み取って、しっかり会話できるようになることが目的です。詳しくはこちらをご覧ください。

掲載日/2016/01/15

お願い

僕らの力を社会に正しく伝えたい!
ろう児が誰でも夢に挑戦できる社会にしたい!
そんな思いを込めた17歳ろう者のフランス一人旅が、ドキュメンタリー映画になります!

READYFOR?のクラウドファンディングが始まりました!

タイトルは【高校野球の次の夢!世界中で僕と同じろう者と会う夢を叶えたい!】です。

 

https://readyfor.jp/projects/17et17

 

クラウドファンディングとは、インターネット上で特定の活動に支援ができる仕組みです。

プロジェクトの内容は、日本の17歳のろうの少年が、フランスの17歳のろうの少女に一人で会いに行くドキュメンタリー映画の制作です。(詳しくは上記URLよりご覧ください)

 

Facebook https://www.facebook.com/17et17

 

目標金額は150万円。フランス国内での撮影・編集費などに使われます。

ご支援の金額に応じて「引換券」をご用意しました。

募集期間内に、目標金額に満たない場合は、0円になってしまう仕組みです。

ご支援のみならず、広報にもご協力を頂けると幸いです。

ページ内にツイートボタンやfacebookいいね!ボタン があるのでぜひご参加ください。

ご協力どうぞよろしくお願い致します。

 

参考記事 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150726-00000053-san-soci

 

掲載日/2015/07/28

幸せの黄色いレシートキャンペーン

BBEDでは、ジャスコ品川シーサイド店の「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」に参加しております。毎月11日に行われ、お買い物したお客様が精算時に受け取られた黄色いレシートを応援したい団体の投函BOXへ入れていただくと、お買い上げ金額合計の1%が地域ボランティア団体などに希望する品物で寄贈されます。

今回は18,000円のギフトカードを頂き、事務用品、A4用紙、事務所用スリッパなどに交換させていただきました。

BBEDを応援いただき、黄色いレシートを投函して下さった皆様、心から感謝申し上げます。

掲載日/2015/06/09

異文化体験・国際交流ワークショップ

2月14日(土)明晴学園で、ろう・難聴の子どもと学生を対象とした龍の子クラブが開催されます。テーマは異文化体験・国際交流ワークショップということで、デフゲストとして各国のろう外国人が集まるようです。

掲載日/2015/01/26

幸せの黄色いレシートキャンペーン

BBEDでは、ジャスコ品川シーサイド店の「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」に参加しております。毎月11日に行われ、お買い物したお客様が精算時に受け取られた黄色いレシートを応援したい団体の投函BOXへ入れていただくと、お買い上げ金額合計の1%が地域ボランティア団体などに希望する品物で寄贈されます。

今回は16,900円のギフトカードを頂き、事務用品、講演記録用のSDカード、講座開催時の来客用スリッパ、FAX用インクフィルム等に交換させていただきました。

BBEDを応援いただき、黄色いレシートを投函して下さった皆様、心から感謝申し上げます。

掲載日/2014/10/09

言語学コロキアムが開催されます。

理論言語学に基づき手話言語研究を概観するコロキアムが慶應義塾大学で開催されます。詳しくは下記をご覧ください。

 

慶應義塾大学言語文化研究所

掲載日/2014/03/12

当センター、事業統括ディレクターの玉田さとみの講演会のお知らせ

平成25年度瀬谷区人権啓発講演会にて当センター、事業統括ディレクターの玉田さとみの講演を行います。テーマは「ろう児の親とろう者たちが創った夢の学校」です。詳しくはチラシをご確認ください。

掲載日/2013/12/07

「ろうの赤ちゃん、みんな集まれ!!」のお知らせ

明晴学園で聞こえない、または聞こえにくい乳幼児(赤ちゃん)を対象にした交流会が開催されます。2013年9月28日(土)参加費無料。詳しくは下記をご覧下さい。

掲載日/2013/07/23

「ろうの赤ちゃん、みんな集まれ!!」のお知らせ

明晴学園で聞こえない、または聞こえにくい乳幼児(赤ちゃん)を対象にした交流会が開催されます。2013年9月28日(土)参加費無料。詳しくは下記をご覧下さい。

掲載日/2013/07/23

聞こえない・聞こえにくいお子さんのご家族のためのファミリー講座 <全4回シリーズ>が冊子になりました。

この冊子は、2012年度事業「聞こえにくいお子さんをもつ親御さんのためのファミリー講座(全4回)」から、「人工内耳の注意点」や「ろう教育の現状」、「バイリンガルろう教育」、「聞こえにくいお母さんからのメッセージ」の一部をご紹介します。いずれも、従来のインフォームドコンセントでは親御さんに伝わりにくい、伝えられない情報です。子育てや教育を考えるときに、とても参考になる内容です。

 

●目次

田中美郷先生に聞こう!人工内耳あれこれ

長谷部倫子先生に聞こう!手話教育の基礎知識と最新情報

越野先生に聞こう!ろう児の家庭教育と音声不要の英語教育

デフママに聞こう!

掲載日/2013/06/11

高校受験への情報保障支援

日本手話を母語として、バイリンガルろう教育を受けてきたろう生徒が、一般高等学校を受験する際の情報保障を支援します。

  • 入学選考に関わる面接等における日本手話通訳の手配
  • 入学選考に関わる面接等におけるパソコン文字通訳の手配

対象:国内に住む中学3年生のろう生徒

日本手話を母語としてバイリンガルろう教育を受けてきた者 上記の通訳を利用する場合、受験校への申し出は各自で行ってください。

当NPOは受験校への交渉は致しません。 受験校の許可を得た場合のみ支援が可能になります。

詳しくは、お問い合わせください。

掲載日/2012/11/12

聞こえない・聞こえにくいお子さんのご家族のためのファミリー講座 <全4回シリーズ>開催します。

聞こえない・聞こえにくい子!どうやって育てたらいいの?教育方法は?将来の夢は?大学は?就職は?
お子さんが聞こえても聞こえなくても、親の不安と期待は同じですね。本講座では、目の前の疑問や不安を解消するだけでなく、お子さんの将来像がイメージできる全4回のシリーズになっています。聞こえの相談から人工内耳、手話での子育て、聴覚口話教育とバイリンガルろう教育、高等教育に向けた取り組み、そして仕事や結婚など。親御さんが聞きたいこと、知りたいことを講師やゲストスピーカーがアドバイスをします。
一方通行の座学ではなく、語り合えるサロン式の講座です。お気軽にご参加ください。

第1回目は日本の聴覚障がい児療育をリードしてきた田中美郷先生に、人工内耳の基礎知識と最新情報をお話しいただきます。

 

詳しくはこちらをご確認ください。

掲載日/2012/08/31

BBED推薦図書のご案内
「ろう者から見た多文化共生」もうひとつの言語的マイノリティ 佐々木倫子編(ココ出版)

カバー

「ろう者」という言葉がマスコミに登場するようになったのは、つい最近のことです。BBEDがフリースクール龍の子学園を運営していた頃、新聞やテレビの取材を受けると、決まって「ろう者という言葉は使えません」と言われ口論になりました。さかのぼれば2000年、全国ろう児をもつ親の会の岡本みどり会長が「ろう教育を考える会」で、「私の子どもは『ろう児』です」と言ったことに、国立大学付属聾学校の教頭が、会報で「自分の子どもを『ろう児』と呼ぶ親がいる」と揶揄したほどです。

それまで、なぜ「ろう児(者)」という呼び方をしてこなかったのでしょうか?そこには、どんな意味が隠れていたのでしょう? そして、なぜ今、「ろう児」「ろう者」にこだわるのか。いろんな角度から「ろう者(児)」を語った本書は、大変興味深い内容になっています。

「文法が基礎からわかる日本手話のしくみ」BBED編の著者である、赤堀仁美氏、岡典枝氏も「文法が示す自然言語としての日本手話」を執筆しています。ぜひ、ご覧になってください。

 

書名:ろう者から見た「多文化共生」もうひとつの言語的マイノリティ

著者:佐々木倫子 編

ISBN 978-4-904595-24-4

定価:2,400円+税 

仕様:46判 354頁

2012年6月10日刊行

詳しくはこちらのチラシをご確認ください。

掲載日/2012/07/17

7月14日(土)第38回出版UD研究会のご案内

出版UD研究会とは、出版・デザイン・印刷・図書館など「本」にかかわる仕事をしている人たちと、さまざまなニーズをもつ読者たちがいっしょに、出版や読書のユニバーサルデザインについて考える研究会ということです。

この研究会主催で7月14日(土)に開催される「第38回 出版UD研究会 」で、テーマが「ろう児・ろう者にとっての読書」 ということで、当センターの事業統括ディレクター玉田さとみと、学校法人明晴学園理事長の米内山明宏氏がゲストスピーカーとして参加します。

これまで、なかなか取り上げることの機会が少なかった、ろう者にとっての読書についてフィーチャーいただき理解を深めることと期待致します。

詳しくは下記をご覧ください。

掲載日/2012/07/05

パソコン文字通訳養成講座

案内チラシ

パソコン文字通訳とは、会議、講習会、学校の授業や説明会、学会、企業内の研修、シンポジウム、式典などの日本語が話される場で、話される言葉が聞き取りにくい人で、文字による表示がその助けとなる人に向けて、リアルタイムでパソコンに文字を打ち込み、パソコンやプロジェクターやテレビなどの画面に、話される内容を表示することを言います。

BBEDでは一般高校への「モバイル型PC文字通訳」の導入を目標に、パソコン文字通訳の基礎的な知識と技術の習得を目指し5日間の養成講座を行いますので是非この機会に受講してみてください。

 

  • 目的
    • 一般高校への「モバイル型PC文字通訳」の導入を目標に、 パソコン文字通訳の基礎的な知識と技術の習得を目指す。
  • 期間
    • 5月29日、6月5日、12日、19日、26日(すべて火曜日)
  • 時間
    • 10時から14時
  • 場所
    • 入新井集会室(Lus大森4階) JR京浜東北線大森駅 東口徒歩約3分
    • 大田区大森北一丁目10番14号
  • 受講料
    • 3,500円
  • 受講資格
    • ・ノートPCを持参できる方
    • ・Windowsの基本操作ができる方
    • ・タッチタイピングで 1分当たり100文字以上の入力ができる方
  • 応募方法
    • この講座は終了いたしました。
  • 主催者
    • BBED(NPO法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター)
  • 詳細はこちらのチラシをご確認ください。

この活動は公益財団法人キリン福祉財団の助成を受けています。

掲載日/2012/04/30

幸せの黄色いレシートキャンペーン

BBEDでは、ジャスコ品川シーサイド店の「イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン」に参加しております。毎月11日に行われ、お買い物したお客様が精算時に受け取られた黄色いレシートを応援したい団体の投函BOXへ入れていただくと、お買い上げ金額合計の1%が地域ボランティア団体などに希望する品物で寄贈されます。

2011年度上期のご寄付として19,000円のご寄付をいただき、A4コピー用紙20冊、FAX用インクリボン、角2封筒400枚、ラベル用紙、他文房具などを購入させていただきました。

BBEDを応援いただき、黄色いレシートを投函して下さった皆様、心から感謝申し上げます。

掲載日/2012/04/30

社会福祉法人聴力障害者情報文化センター委託 全国ろう児をもつ親の会 講座

ろう児に合った教育を考えよう

ろう教育の過渡期と言われておよそ10年。文部科学省の発表によると、全国の公立ろう学校の70%以上が「手話を使用している」といいます。しかし、その手話の質やレベルは言及されていません。つまり「ときどき手が動く」だけでも「手話を使用している」とカウントされているわけです。そんな中、にわかに「手話言語法(仮称)制定に向けての活動」が盛んになっています。ここで言う「手話言語」とは、各地のろう学校で行われている「手話つきスピーチ」のことなのか大変気になるところです。そこで、ろう児の保護者のみなさんと共に、ろう児に合った教育について考えたいと思います。

 

テーマ 「手話言語法(仮称)が及ぼすろう教育への影響」を考える

  • 基調講演(10:15~11:15 )
    • 田門浩 弁護士/手話言語法(仮称)制定推進事業 実務者会議メンバー 「手話言語法(仮称)」とはどんな法律案なのか
  • 意見交換(11:15~12:00 )
    • 問題提起 玉田さとみ/全国ろう児をもつ親の会(副会長)
      • 全国のろう学校の70%以上が「手話を使用している」と言われる中、日本手 話で授業を行っている公立ろう学校のが札幌ろう学校1校なのはなぜか? ろう教育とろう児の未来をみなさんとご一緒に考えます。
        • ・文部科学省は手話をどう捉えているのか。(特総研のデータより)
        • ・全日本ろうあ連盟は手話をどう定義しているのか。
        • ・ろう児たちの母語である日本手話は守られるのか。
        • ・手話言語法(仮称)によって公立ろう学校に日本手話コースができるのか。
  • 日時/平成24年2月20日(月) 開場 10:00・開演 10:15
    • ※手話通訳・PC文字通訳あり
  • 場所/会議室「Room 3f」 
    • 大田区大森北1-12-4 大森プラザビル3階(大森駅から徒歩5分)
  • 対象/ろう児の保護者(定員に余裕のある場合は一般の方も受け付けます)
  • 定員/20名
  • 参加費/無料 ※事前申込不要
掲載日/2012/02/16